2028年(令和10年)4月から、従業員50人未満の事業場にもストレスチェックの実施が義務化されます。厚生労働省「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」等の公的資料をもとにした、準備状況の自己診断です。
これからストレスチェック・メンタルヘルス対策に取り組む中小企業向けに、現状と「次の一歩」が分かるように作りました。結果はその場で表示され、印刷してそのまま社内の準備メモとして使えます。
統計的な把握のためにお聞きします。会社名などの入力は不要です(印刷のときにだけお聞きします)。
チェックを入れると自動で集計されます。
ストレスチェックの実施には、医師・保健師などの「実施者」が必要です。委託先には、健診機関・EAP機関などの外部機関のほか、地域の医師・保健師に依頼する方法もあります。選び方に迷うときは、下記の公的窓口でも相談できます。
シャイニング・ライフ(開業保健師)でも、実施者のお引き受けや、準備・社内規程づくりのご相談に対応しています。必要なときは、お気軽にお声かけください。
50人未満の事業場は、公的な支援を無料で利用できます。
| 愛知産業保健総合支援センター | 事業者・担当者向けのメンタルヘルス対策相談、研修、事業場への訪問支援 052-950-5375(平日 8:30〜17:15) |
|---|---|
| 地域産業保健センター (地さんぽ) |
従業員50人未満の事業場専用。医師による高ストレス者の面接指導、健康相談、健診後の意見聴取などを無料で実施 |
| 厚生労働省「こころの耳」 | 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト。セルフケアツール、電話・SNS相談(無料) https://kokoro.mhlw.go.jp/ |
| あいちこころほっとライン365 | こころの健康相談(匿名可) 052-951-2881(毎日 9:00〜20:30) |
結果の概要をメールでもお届けします。
ご入力いただいた情報は、結果のお届けと、シャイニング・ライフからのご案内以外には使用しません。