ごあいさつ

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健康戦略アクセラレーター・保健師
水越真代(みずこしまさよ)

皆さんこんにちは皆さんの会社は、どのように働く仲間とともにいきいきと、やる気をもってお仕事をしておられますか? 健康づくりをすることは、会社にとってどんな意味があるのでしょうか。再雇用制度が一般化し、65歳まで働くことは当たり前になってきました。また少子高齢化が進み、今後ますます高齢で働く人が増えていくようになってきます。

大企業では、産業医が選任され、働く人の健康づくりは会社の重要な戦略ととらえられ積極的に行われています。しかし、多くの中小企業で働く人々は、会社のサポートも少なく、メンタル不調になったり、生活習慣病になってしまうかたも少なくありません。

地域の高齢者の方とお話をすると、定年退職後、健康診断を継続的に受診していたり、自分の結果をきちんと把握しているのは、大企業の社員だったかが多く、働いている時代の健康意識を熟成させる必要を感じていました。

また、スーパーマーケットで健康づくりを行っていた時に、うちの旦那にもこんなことをしてくれるといいのにと多くの声をいただきました。

そんな経験から、まだまだ働く世代への予防活動が十分行き届いていないことを実感し、2012年働く世代の健康づくりをお手伝いしようと、個人事業主として活動を始めました。

それから、時代は企業が従業員をの健康づくりを戦略的に進めようと「健康経営優良法人」の認定をする時代になってきました。

人生100年時代といわれるようになり、ますます自分自身が元気でいるためには、知恵と行動が必要となっていきます。そんなお手伝いを少しでもすることが私の使命であり喜びと感じています。

働く人の健康づくりを進めると・・

私がお手伝いしている会社でも、定年退職後の運転手さん、現場仕事を支えている方たちがたくさんいます。年を取れば、フィジカル面もメンタル面も様々な問題がおこってきます。また、健康診断の結果を見ていると、40代から肥満となる人は急激に増加し、ストレスを感じながら働く人も大勢います。また、肩こりや腰痛や睡眠障害を抱えている人もたくさんいます。

400名の製造業で分析をしたところ、生産性の高さと症状の関連で見てみると、ストレスと睡眠が大きく影響をしていました。また睡眠時間は、6時間が生産性の高さと比例していることがわかりました。早めに相談ができる体制ができることで、メンタル不調者は、半減し、休職期間が少なくなり、3年間で2000万円の喪失を減少することができました。

ある企業では、月に一回の定期的な保健指導を継続することで、精密検査・受診が必要な方が5年間で3割減少しています。現在の課題を、丁寧に分析をして取り組むことで、確実に効果を上げることができるのです。

私が健康づくりを戦略的に進めるために大切にしていること

健康課題の見える化

健康情報を分析し、効果の期待できる課題から取り組む

社員が取り組む健康経営

健康づくりを自分たちの課題ととらえ、どんなことをしたらよいかを自分たちで考えること

近年注目される「健康経営」

近年、従業員の健康増進を図ることで企業の生産性の向上につなげることを主な目的に「健康経営」という取り組みが注目されています。
従業員の健康促進にかかる費用を投資ととらえ、これにより、業績の向上につながることから、投資1に対しリターン3を得た実証研究や、1999年の株価を100とすると、13年後の2012年には優良健康経営表彰企業は株価が約1.78倍になっており、優良健康経営表彰企業はアメリカの大企業平均を上回るパフォーマンスを上げているという報告もあり、健康経営を進めることは、企業の生産性と価値を上げる取り組みととらえられています。 経済産業省と東京証券取引所は共同で、平成26年度 健康経営銘柄22社を選定し、平成29年度からとは、優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する「健康経営優良法人認定制度」が進められています。2019年健康経営優良法人中小企業部門では、愛知県内は275社と全国で一番の取得となっています。

健康経営に取り組みたいと考えている企業様。ぜひ一度お声かけください

あなたの組織にあった健康戦略を立て、社員の健康づくりのお手伝いをします

水越 真代 プロフィール

経歴・所属

愛知県内市役所の保健行政に15年勤務。看護系大学院へ。2006年から2011年産官学モデル事業で、大手一スーパ一マーケッ卜内で、おお客様の健康づくりのコーナ一を任される。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。市役所退職後から、口コミで講演を頼まれるようになり、メンタルヘルス研修、新任管理職向け研修、ライフプランセミナー、自治体向けには住民参加の健康づくり計画のファシリテ一夕一、また保健師栄養士向けの特定保健指導の個別指導や教室の運営方法の講師など、多数実施。講演スタイルは、参加型で、「あっというまの講座だった」「自分の健康のことだけではなく、これからの生き方について考えることができた」「内容についていろいろ自分の話をするができ楽しかった」「いろいろな意見が聞けてとても参考になった」「研修が終わって元気が湧いてきた」などの前向きな感想が多数。

健康経営コンサルティング・産業保健活動も継続的に実施。メンタルヘルス対応から健康診断結果の個別相談、新入社員の面談など産業保健職としての活動と社内の健康委員会に参加し、社内の健康課題を明確にとらえ、成果の上がる活動を社員さんととも取り組んでいる。

2012年10月から シャイニング・ライフを屋号として、個人事業主として活動  2012年一般社団法人 日本開業保健師協会 理事

資  格

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、

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