運輸業×従業員55名の産業保健支援のご紹介

企業プロフィール
- 会社名:桜運輸株式会社
- 業種:運輸業
- 従業員数:55名
- 所在地:愛知県弥富市
- 産業保健支援開始:2021年10月〜
- 代表取締役 細江様 / 総務 山北様

ご相談前の背景
当社では、必要な健康管理の取り組みは以前から行っていました。
ただ、健診後のフォローやストレスチェックの結果を、その後の支援や職場改善にまで十分つなげるところまでは、なかなか手が回っていませんでした。
そうした中で、健康経営にももう少し力を入れていきたいと考えていた時期に、水越さんのセミナーに参加したことが相談のきっかけになりました。
運送業という業種柄、現場との距離感や、会社の思いがそのまま伝わりにくい難しさも感じており、健康支援だけでなく、職場全体のことも含めて一緒に考えてもらえたらと思いました。
ご依頼の決め手
健康経営にしっかり取り組みたいと思い始めた時期と重なり、ちょうど必要な支援だと感じたことが大きかったです。
また、担当者だけでは進め方が分からない部分もあったため、流れを整理しながら一緒に進めてもらえる点に安心感がありました。
さらに、外部の立場だからこそ、従業員も話しやすいのではないかという期待もありました。
実施したこと(支援内容)
まずは現状の把握、全員面談による健康及びストレスなどのと相談体制から整えました。

- 健康経営の体制づくり支援
- ストレスチェック実施後の活用支援
- 健診後フォローと受診勧奨
- 従業員面談による声の把握
- 評価アンケート
- 管理者・担当者への相談支援
支援を受けて、どのような変化がありましたか?
支援を受けて一番よかったのは、何をどう進めるかが整理され、社内で動きやすくなったことです。
健康経営優良法人の認定も初年度から受けることができました。
担当者が一人で抱え込まずに進められるようになり、取り組みも前に進みやすくなりました。
また、外部の方が入ることで、従業員が素直に話せる場ができたことも大きかったです。
社内には言いにくいことも話しやすく、現場の受け止め方や思いに気づくきっかけになりました。
細江社長様 のひとこと
伴走型という言葉が、非常にしっくりきています。
進め方を整理しながら一緒に進めてもらえるので、会社としても取り組みやすく感じています。 また、従業員が素直に話せる場ができたことで、これまで見えていなかったことにも気づけるようになりました。
今後、強化していきたいこと
今後は、会社と従業員の間にあるすれ違いや誤解を、少しずつ減らしていきたいと考えています。
すべてをすぐに解決するのは難しくても、改善できることをきちんと伝え、対話を重ねていくことが大切だと感じています。
健康支援をきっかけに、健康面だけでなく、職場の関係性にも目を向けていきたいと考えています。
シャイニング・ライフはどんな会社におすすめでしょうか?
- • 健康経営に取り組みたいが、何から始めればよいか分からない会社
- • 健診後フォローやストレスチェックを活かしきれていない会社
- • 担当者が兼務で、進め方に悩みやすい会社
- • 社員との距離感やすれ違いを感じている会社
- • 健康支援を職場改善にもつなげたい会社社

まとめ
細江社長 総務 山北様、ご感想をありがとうございました。
桜運輸株式会社様は、もともと健康診断後の二次検診受診率が100%で、ストレスチェックの受検率も高く、健康管理に丁寧に取り組んでこられた会社です。
日頃から会社として従業員を大切にされていることや、社内のまとまりのよさは、今回関わる中でも強く感じました。
そのうえで今回の取り組みは、社長様が「よりよい会社にしていきたい」という思いを持ち、健康面だけでなく、関係性や職場のあり方にも目を向けておられたからこそ始まったものだと思います。
実際に支援に入る中でも、従業員の方の声を受け止めながら、会社としてできることを前向きに考えておられる姿勢がとても印象的でした。
こうした積み重ねが、安心して働ける職場づくりや、さらによい会社づくりにつながっていくのだと感じています。












