コラム

新潟県 燕市 の保健師さんの力

元気まつりが終わった翌日。

燕市の保健師さんが集まり、全体ミーティング。

健康づくり計画策定のコーディネートをされた、

広島県人間科学研究所 志賀誠治さんがファシリテートしながらこれからのことを考えていました。

燕市では、週に一度は短い時間でも話し合いをし、定期的に時間をかけて全体会を行い、健康づくり課の方針や自分たちはどんなふうにしていきたいか、そのためにはどうするかをしっかり共有化されているとのこと。

一緒に参加をさせていただきましたが、参加している保健師さん達の話し合いの仕方がとてもうまいな~~という印象でした。

どううまいのか・・
言葉では表しきれないのですが、話し合いの意図を外さず、発言者の批判をせず、自分の考えを仕事ときちんと結び付け、まだはっきりまとまっていない考えも言葉にしようとする・・・

書いてみると少し違うのですが・・(ボキャブラリーが少し足りません((+_+)))

きっとこれまでの時間が一人一人の話し合いのスキルをアップさせているんだろうと感じました。

目的の共有化をきちんとする・・必要だとわかっていながら、なかなかできないことをしていくことこそいい仕事ができるんだと実感しました。

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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