コラム

対話が組織活性化を生む

 
私は自治体に働いたり、企業で働いたりいろいろな職場や組織をを体験してきました。
また、健康ボランティアさんといわれる組織活性化の講座の依頼も結構あります。
組織を活性化するには・・メンバーの日ごろ感じている思いや理想を共有化できるかということがまずは第一歩だと感じています。
4/18日のヤフービジネスの記事に


コーチング」で従業員も前向きに 対話型解決、組織に浸透とでてました。
コーチングを取り入れた病院では、リーダーがコーチング手法を学び部下との対話を繰り返し最高の病院に近づいたとのこと。
コーチングとは、相手の話を聞きながら目標を明確に導き出し、能力を発揮させる方法。
私が長年お世話になっている日本ヘルスサイエンスセンターの石川雄一先生も、先日病院の支援を行っていると話していましたが、そのお員とはやはり対話とのこと。
スタッフ同士が、目標に向かえるようにどのようにコミュニケーションをとるかが大切とのこと。
さまざまな、仕掛けで対話を深め、初めは、言い訳や文句を言っていた人たちが、今では医師を含め従業員がとても前向きになり、地域に向かって、スタッフ一丸となり、地域に開けた病院になったと話しておられました。
シャイニングライフの習慣化プログラムは、社内全員で行うとスタッフのコミュケェーションが深まり社内のよい風土づくりに役に立ちます。
現在、福祉施設や介護施設を対象に人事評価制度と合わせた施設・病院活性化向けプログラムを計画中。
詳細は後日に



 

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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