コラム

行動心理 「やりたいのにできない」「やめたいのにできない」

 

 

あなたは、「やりたいのにできない、続かない。」「やめたいのにできない」ということはありますか?

メタボやダイエットの相談を受けているとそういったことで困っている人が結構多くおられます。

その代表としては、運動、間食(甘いもの)、タバコがその代表でしょうか・・

そのために私が工夫をしているコツをご紹介しますね。

1、やってみたいこと有働をしている自分、やめたいことをやめた自分を想像し、それをしている自分はどんな感じかを感じる。

2、現在の状況を、2週間ぐらい観察する。
 例えばダイエットをしたいときには、体重を測定し記録をする。増えたとき笛が少ない時はどんな日常を過ごしたのかを考える。
歩数計を使い、一日どのくらい歩いているかを観察する
たばこを一日のうちにいつ、どのような場面で、どのくらい吸うかを記録するなど。
 
 

3、実際に取り組む行動を、できればひとつ、多くても3つまでに絞る。
行動は、7から8割ぐらいできるかなと思うものを選ぶ。

4、やれなかったとき、やってしまった時など、うまくできなかったときにはどうするかを考えておく。

5、とりあえず2週間続けるつもりで始める。

無理せず、楽しく取り組みながら成果を手に入れるために、相談者と相談しながら結果を手に入れてもらう。そんな保健指導を目指しています。

 

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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