コラム

【健康情報】食べる順番ダイエット1

 
アストラス なるほど病気ガイドから

最近、食べる順番ダイエットということで、食べる順番を変えるとダイエット、減量効果があると言われています。

では、なぜ食べる順番を変えると、減量効果があるかご存知ですか?

ごく簡単ですが、解説してみたいと思います。

ここでキーワードとなるのは、血糖とインシュリン
血糖とインシュリンといわれると頭に浮かぶのが「糖尿病」ですよね。

インシュリンは、すい臓から分泌されるのですが、糖尿病はブドウ糖を筋肉や脂肪なのへ送り込めずに、血液中に多く残って高血糖状態でいるのが糖尿病です。

ではインシュリンの働きを整理してみますと・・以下の4つになります。

1、血液の中のブドウ糖を筋肉や脂肪などの細胞へ送り込こむ
2、ブドウ糖が肝臓・筋肉で「グリコーゲン」に合成されるのを助ける
3、肝臓のグリコーゲンがブドウ糖に分解されるのを抑えて血糖値が上がりすぎないようにする
4、脂肪細胞でブドウ糖が脂肪に合成されるのを促進する   

つまり、インシュリンがすい臓から分泌すると、脂肪に合成されるの促進するのです。       

簡単に言うと、インシュリンがたくさん分泌されない食事をすると、脂肪に合成されず、太らないというわけなんです。

でも、インシュリンがたくさん分泌されているかはよくわかりませんよね。

そこで、血糖がポイントになるのです。
血糖が高いということは、インシュリンがたくさんでる。
血糖を測定することで、インシュリンを予測することができるのです。

つづく・・

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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