コラム

【健康情報】ジャンクフードの後にはお魚

 

 

マクドナルドが発売したメガポテト

マクドナルドが上陸して何年たつんだろう・・
昔は若者が食べるものというイメージだったけれど、今では年配のご夫婦がハンバーガーを食べている光景も珍しくないです。
そういう私も40代後半、マクドナルドは子供のころから当たり前にあった世代です。

マクドナルドは、世界どこに行ってもありますよね。
我が家に、小学生がホームステイをしたときに、日本食が合わなかったり、飽きたりすると一度はマクドナルドに行きます。
食べなれた味ってほっとするんでしょうねえ

でも、日ごろ健康づくりを支援する私としてはちょっと複雑な気持ち・・

このたびでた、メガポテトは1142㎉だとか~~
成人女性の1日の摂取カロリーが1500から1600㎉くらい
成人男性でも1800㎉から2000㎉ぐらいといわれているので
その高カロリーは・・・・

いろいろ調べていたら・・原価は62.3円 販売価格490円とのこと。人件費・光熱費は入っていないので、う~ん、そんなものなのかな~~とは思いながら、太るな~健康に良くないな~ついでにくどいな~と思って食べたとしたら、なんだか食事というより餌という気分かなと思います。

ジャンクフードは、油と塩でついやめられなくなる味を作っているとか・・

しかし、こんな記事を見つけました。

実はそんなジャンキーな食品が、私たちの脳にダメージを与えているのをご存じ?

“ジャンクフードに含まれる成分が脳の神経形成を妨げる”というのは、研究者たちの間で10年以上も前から知られていること。白砂糖や飽和脂肪などが、脳の神経細胞の生成能力を下げてしまうとか。

脳のダメージを防止するには、お魚を食べる!!こと

魚の油などに多く含まれる「オメガ3脂肪酸」は、学習や記憶をコントロールする脳の部位を刺激し、ジャンクフードによる脳のダメージを防いでくれるというのです。

外食、ジャンクフードの多い方、一日に一度はお魚を食べるように意識したいですね。

 

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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