コラム

ヘルスファシリテーション

本日は看護学校4年生の授業の2回目

参加者のやる気を高める教室の企画と運営を学んでいます。

今日は対象者を具体的にイメージする大切さを実感してもらいました。

メタボ、ダイエット教室を企画するときに、対象者が違うとどんなふうに違うかを

雑誌を使って体験してもらいました。

女性自身、HARTS、プレジデント、など雑誌の読者をイメージして教室のキャッチコピーを考えてもらいました。

サファリという雑誌を見たグループは、「目指せ!日本のプラピ」
素敵な奥さん問雑誌を見たグループは、「知って得するママしながら、Diet」
と考えてくれました。

一緒にプロフィールも考えてもらいましたが、なかなか的確につかんでいました。

雑誌がわかりやすいのか、若い感性が素晴らしいのか、きっと両方なんですけど・・

一つ一つ体験して感じてもらえるそんな授業を目指しています。

次回は、教室のプログラムなど企画の立て方に進みます。

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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