コラム

おいしく食べる糖質制限ディナー

 

 

 

 

愛知の開業保健師・習慣化指導士の水越真代です。

さて、昨日、栄にある、ビストロ ラ ポルトマルセイユさんで、糖質制限食の勉強会兼人生を変える低糖質ディナーの会に参加させていただきました。

最近、糖質制限食という糖尿病やメタボ対策、ダイエット法として注目されています。

名古屋出身で長野に在住されている作家の桐山秀樹氏から実体験をうかがうことができました。

桐山先生は、自ら糖尿病を患い、糖質制限食を実践しベストセラー「おやじダイエット部の奇跡」(マガジンハウス)など著書も多数あります。

試食の感想は・・・
とってもおいしかったです。そしてお腹は十分!!
優雅で素敵なディナーでした。
デザートもとてもおからで作ったとは思えないクリーミーでおいしかったです。

ポルトマルセイユの会長さんは、3月にHba1cが8を超えていたものが5月の血液検査では6.7と劇的に下がっていたとお話しされていました。
やってみてご自身もびっくりとのこと。
実際に始められてのは4月中旬とのことで、実質1か月。
体重も4-5㎏落ち、検査結果もそのほかのものもほとんどよくなっておられました。

実際、私がいかせていただいている運輸会社の方も、糖質制限食を試されて、2か月で体重がマイナス10㎏、Hba1cが8台から6台に変わった方がおられます。

糖尿病学会では、現時点では推奨しないと発表され、まだまだ一般的ではないようですが、かなり注目度が上がっています。

まだまだ主治医に認められないので、患者さんはこっそりと試しているというのが現状のようです。

ここからは、私見ですが・・
糖尿病予備軍のかた、とにかく早く減量したい方、お酒がやめられない方、単身でカロリー計算が苦手な方などにはためしてみてもいいのではないかと感じています。

糖質を制限するということは、ご飯やパン、麺などを食べることを極力控えるというということです。
長続きすることが難しいという意見もあるようですので、減量をしてから、改善してから元に戻らないということも大事なポイントなのかと思います。

まずは、セルフモニタリングとして、体重を定期的に測定してき自分を観察すること、そして減量の成功後も観察を続けることがコツだと思います。

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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