コラム

【健康情報】お酒はどのくらいの時間で分解されるの?

 
愛知の開業保健師 習慣化指導士  水越真代です。
うちの旦那さんはお酒が大好き。家庭菜園の草取りをして、汗をいっぱいかいて、シャワーを浴び、ビールをプッシュとするのが今の季節の最大の楽しみ。
私は全くの下戸なので、飲みすぎでからだを壊さないか心配です。
でも嫌味を言っていやな気お持ちにさせるのも・・・と複雑です。
(そういう私も飲みに行くのは大好きなんです。ソフトドリンクでそんなに楽しめるのはある意味尊敬するよと若いころから言われています。(笑))
また、私がいっている会社の従業員さんも運転業務という仕事がら節制しているとはいえ、お酒が大好きなひとがかなり多いです。
脂肪肝やアルコールによる肝機能異常と見られる方がたくさんおられます。
いったいどのくらいお酒って飲んでも大丈夫なのでしょうか?
国が出している「健康日本21」では、アルコールに対する基本方針として
1、大量飲酒問題の早期発見と適切な対応
2、未成年の飲酒防止
3、アルコールと健康についての知識の普及
4、アルコールを取り巻く 環境整備
という4つの柱を立てています。
適量の飲酒とは、1日平均、純アルコール換算で約20グラム程度の飲酒というのを勧めています。
上の図は、適量といわれる量ですが・・
あなたは、この量で満足ですか?それとも・・
しかし、そもそもなぜ、20gなんでしょうか?
アルコール20gってどのくらい飲めるの?
体の大きい人も小さい人も同じっておかしくない?
お酒を飲みすぎるとなぜγーGTPという数値が高くなるの?
どうしたら節度ある飲酒ができるの?
肥りにくいお酒の飲み方は?
などなどいろいろな疑問がわいてきます。
明日から少しずつこの疑問を書いていこうと思います。
こうご期待!!

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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