コラム

中小企業さまむけ 健康経営の勧め

 

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

最近話題になっている、健康経営ついて書いていこうと思います。

健康づくりに関して、大企業は積極的に取り組みを進めているところ増えています。

従業員50人以上の事業所は、産業医の専任義務があります。

産業医がいるだけでなく、保健師や看護師を雇って、健康づくりやメンタル対策を行っている企業もあります。

ただそれ以下の企業では、健康診断も十分に実施されていないところもあり、また実施されていてもその後の管理が十分行われていないところも多いようです。

東京都の例ですが、健康診断の受診率が90%未満は21%、再検査の受診率は75%以下という企業が28%。わからないという企業が30%という結果になっています。

東京都商工会議所では

健康経営のすすめ~いまこそヘルシーカンパニーを目指そう~

健康経営のすすめ~チェックシート~ を

ダウンロードできるようになっています。

中小企業の経営者の方、人事担当者の方ぜひ一度ご覧になって、参考にしてみてくださいね。

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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