コラム

【健康情報】どのくらいの人ががんになっているのか1

 引用 国立がん研究センター 最新ガン統計から

愛知の開業保健師、習慣化指導士 水越真代です。

さてどのくらいの人ががんになるのか…
なる人がすくなかったら、自分がならない確率も高いですよね。

まず今日は、がん死亡率から見てみます。

上記の表のとおり、男女とも、おおよそ60歳代から増加し、高齢になるほど高くなっています。また60歳代以降は男性が女性より多くなっていますね。

生涯でがんで死亡する確率は、男性26%(4人に1人)、女性16%(6人に1人)になってます

理由はあるんでしょうか?よくわかりませんが・・
ただ女性が長生きする理由がここにもあるようです。



では今のあなたは、がんで死亡する確率はどのくらいでしょうか?

40歳のあなたなら、30年後がんで死亡するのは4%だそうです。
これを多いとするか少ないとみるか・・

明日は、がんになる確率について紹介します

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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