コラム

【健康情報】どの部位のがんが5年生存率が高いのか?

国立がん研究センター 最新ガン統計から

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

がんの治療後5年後どのくらいの生存率があるのかが、治りやすさの目安といわれています。
100%に近いほど治療で命を救えるガンということになります。

  • 2003年から2005年にがんと診断された人のうち、5年相対生存率は男性55.4%、女性62.9%です。
  • 部位別では喉頭、皮膚、乳房(女性)、子宮、前立腺、甲状腺が高く、肝臓、胆のう・胆管、膵臓、肺は低くなっています。
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    罹患リスクと比べてみると

    ・男性では14人に一人になる前立腺がん、女性でもおなじ割合でなる乳がんは5年生存率が高いがんということがわかりました。
    ・また胆のう・すい臓等は46人から60人と他のがんに比べてなりくいのですが、生存率が低いということでした。

    がんになっても、5割以上、女性では6割以上は5年以上生存する(つまり治ったといえる)という時代です。
    早期発見をすればこれはもっと高まります。
    まじめに、がん検診受けようっと・・

     

     

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    健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
    水越 真代

    保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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