コラム

【健康情報】慢性腎臓病CKD ちょっと気にしてみませんか?


 
愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。
昨日、ある会社の社長さんとお話をしていた時、「うちの株主さんが、『いいブログがあるよ』と紹介してくれたのが水越さんのブログでね。びっくりしたわ。世界は狭いわね」とお話しくださいました。
うれしかったですね~~
1日に数人見てくださっているかどうかのブログ・・どんな人が読んでくださっているか直接感想を伺うこともあまりありません。あっても、同職種の知り合いというが今まででした。
それが見ず知らずの方が、ほかの方に紹介をくださっていたなんて・・・
ブログを書くモチベーションが一気に高まりました。
思いもかけない人に認めてもらうってすごい効果ですね。
私のちょっとしたブログが誰かの目に留まるなんて・・今の時代だからこそです。
最近は日ごろのことばかりだったので、健康情報をもっとお伝えしていこうと思います!
さて、最近話題になっているCKDってご存知ですか?
慢性腎臓病のChronic Kidney Diseaseの略なんですが・・実は患者さんは1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。
8人一人なんて、たとえば最近増えている乳がんの方が16人に一人なのでかなり高い確率です。
なんで今まであまり取り上げられなかったのか不思議ですね~~。
最近健康診断の結果でえeGFRという値見たことのある人いませんか?
私が言っている事業所では最近この検査がされるようになってました。
健診結果で、腎臓病が検査されているなんて知らなかったという人多いのではないでしょうか?
でも実は、ちょっと腎臓くたびれているよ~~というひと結構多いのです。私も正直びっくりしました。医療従事者でもまだあまり知らない人もいます。自分の検査結果自分で見てみましょうね。
明日はどんな検査が腎臓を見ているか?どんな値だったらまずいのかをご紹介したいと思います

 

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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