コラム

【健康情報】日本の食事はアメリカとおなじ。なんと世界の21位だって。


愛知の環境学習ライブラリーから
愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。
和食が、世界遺産になったというニュースがありましたが・・
昨日こんなことも報告されていました。

国際非政府組織(NGO)オックスファムが14日発表した「健康な食事」に関する最新の世界ランキングでは、最も栄養価が高く、豊かで健康的な食事を取っている国はオランダとなった。日本は21位となっている。
オックスファムは世界125カ国を対象に、食料の供給体制や品質や価格、食事の健康、低体重児の比率、食物多様性、清潔な水へのアクセス、肥満や糖尿病といった食事がもたらす健康への悪影響などの観点から、各国の食事情を指数化してランク付けを行った。
日本は米国と並び21位。米国は肥満や糖尿病が多いことがマイナス要因となり、日本は食品の相対価格が高いことが足を引っ張った。
これによると、日本食の内容や病気が多いというわけではないようですが・
なんだか気分が悪いですねえ・・
どうしてそう感じるのか?? やはり日本の食事はいいんだ!!というイメージなんでしょうねえ。
オランダの一位の理由は・・
「オランダは、国民が十分に食べていける良い市場を作り上げた。(食品の)価格は比較的低く安定し、国民が取っている食の種類はバランスが取れている」とか
農業が元気になり、食料自給率をあげたらいいんでしょうか??
 

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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