コラム

【健康情報】睡眠の指針が新しく


知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。
これを読んでいるあなた、よく眠れていますか?
最近学会に行くと、睡眠時無呼吸症候群やよく眠るための研究、鬱との関連など
睡眠について様々な研究が報告されています。
睡眠不足は食欲増進するグレリンとのホルモンが増加するということもわかっています。

厚生労働省は、充実した睡眠のために定めた「睡眠指針」を11年ぶりに改定し、新たに、「生活習慣病」や「心の健康」が、睡眠に影響することを指針に加える案を示した。
2003年に定められた「健康づくりのための睡眠指針」では、必要な睡眠時間は人によって異なり、8時間にこだわるべきではないとしたほか、「睡眠薬代わりの寝酒」は睡眠の質を悪くするなど、7つの指摘が盛り込まれた。
3日の検討会では、新たに、肥満は「睡眠時無呼吸症候群」の原因の1つとなることや、眠れず、日中もつらい時には、うつ病の可能性があることを指針に追加する案が示された。
厚労省は、3月までに、新たな指針を決定する方針。
厚生労働省も、11年ぶりに新たな指針を出すとのこと。
注目しておかないといけない指針ですね。

 

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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