コラム

【健康情報】生産性を上げる毎日の習慣

                                
愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。
ベートーベン ヘミングウェイなど偉人は、毎日を規律正しく過ごす「毎日の習慣」から仕事のパフォーマンスを上げていたという。
最近発売された「一流に学ぶハードワーク」
(ハーバードビジネスレビュー発行)には
古今東西の作曲家、作家、哲学者、科学者、思想家など優れた偉人の161人のスケジュールを紹介しています。エネルギーを一定に保ち、気分のムラを防いで仕事ができていたのは「毎日の習慣」があったということです。
我々も仕事のパフアーマンスを上げるためにいろいろ試していますが、偉人達も気が散らないよう決まった仕事場で仕事をしたり、作業ノルマを設けて測定したり、大事な仕事と雑用を分けるなどなどしていたようです。
今回注目は「毎日の習慣」に散歩をしている偉人たち。作曲家のエリック・サティー(フランスの作曲家)やチャイコフスキーらは決まった時間に散歩、曲のアイデアが浮かんでいた。彼らにとって余暇以上に、エネルギー補給しパフォーマンスを上げる習慣だったようです。きっと彼らも最初はなんとなく始めた散歩が、「散歩をしているといいアイデアが生まれる」ことに気付き、徐々に習慣になっていったのではないでしょうか。
偉人らの生み出した名曲の数々が、毎日の習慣の中から生まれていたかもと思うと面白いですね。
パソコンの前に座ってばかりいないで、少し散歩でもしてみましょうか?何かアイデアが生まれそうです。
ちょっとした産物があれば習慣も続けられそうです。

 

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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