コラム

【健康情報】今日は野菜の日

              
愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。
今日8月31日は野菜(831やさい)の日。1983(昭和58年)全国青果物商業協同組合連合会など9団体が野菜の知識を増やしてほしいと制定しました。野菜の日というのがあることを今日の朝刊広告で知りました。
さて、最近の栄養の研究では、食べる時刻や速度、順序が身体に与えるという「時間栄養学」があります。この時間栄養学の中で、炭水化物より先に野菜を食べると肥満の予防、糖尿病の予防に役立つといわれています。
企業などで健康相談をするなかでも、野菜から食べるようにしているとお話される人が増えてきました。食べる内容は変えないけれど、食べる順番を変えるだけという手軽さも受け入れられやすいのだと思いますが、医療職としては医学的に説明ができると、さらに行動に自信をもって取り組んでいただけるように思います。
1.野菜を炭水化物より先に食べる。→2.血糖値が急速に上がらない。→3.インスリンの分泌が抑えられる。
4.血糖が脂肪に変わりにくい。
広告に、上記の説明がシンプルにのっていました。
さて、夏野菜から秋野菜、きのこがおいしい季節となります。野菜から食べられる食卓になるように、旬の野菜を使った簡単レシピをいくつか見つけてみようと思います。

 

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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