コラム

【健康情報】ダイエットサポート 「箸置きダイエット」アプリの紹介

                                                                                               
 
愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。
食べる速度が速い人は食べ過ぎる傾向にあり、メタボリックシンドロームを引き起こす要因の一つと言われています。一口30回噛もう、タイマーで時間を計って時間をかけて食事をしてみましょうとお話することがありますが、なかなか継続、習慣にならず、いつもの食べ方に戻ってしまっているかたも多いのでは。
今回、そんな方に試してもらいたいアプリをご紹介。
愛知工業大学情報学部(豊田市)の鳥居一平准教授=情報コンテンツ=の研究室は、「困っている人」たちを支援するアプリを次々と開発しています。実用性が高いものが多いここの研究室での最新作は、ダイエットサポートアプリ「箸置きダイエット」。箸を休めながら何回も食べ物をそしゃくすると、余分な量を食べることなくダイエットにつながる、という発想にヒントを得て作られています。

 まずアプリを起動すると、箸置きに見立てたiphoneが10~30秒ごとに警報音を発し、利用者が箸をiphoneの上に置くと音がやむ。すると今度はメトロノームのような規則正しい音を刻み、利用者は音に合わせて最低でも30回以上は食べ物をかむ。もし、箸を置かずに無視すると、「太るよ」と画面で警告してくるのだそう。
遊び感覚のユーモアあるアプリです。早食いの自覚のあるのに早食いが直せない方や、箸をおくタイミングに戸惑っている方、自分の食べ方は健康的なのかと迷われている方などに試してみてもらいたいです。

 

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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