コラム

企業、ストレスチェック義務化 改正法案を閣議決定

ストレスチェックが50人未満の企業でも義務化のされることが、14日閣議決定されました。

ストレスチェックとは、2015年から50人以上の企業で義務化されていますが、3年以内に全事業所での実施されることになりました。

ストレスチェックを何社かで実施していますが、集団の分析をしてみると、どの会社さんもうすうす感じていたことが正確に出ていると口をそろえて言われます。

ただ、ストレスチェックの結果からどう読み取るか、また結果からどう改善をしようとするかが一番大事なことです。

ストレスチェックは、医師または保健師、実施者研修を受けた資格者が実施者としてサポートします。今から取り組まれる事業者さんは、ぜひ読み取りをしっかりしてくれる、また改善活動に一緒に取り組んでくれる実施者さんを探しましょう。

こういったツールを使いながら、元気に働く環境を整えていきたいものです。

この記事の著者

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健康企業推進サポート シャイニング・ライフ 代表
水越 真代

保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー 産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター、一般社団法人日本開業保健師協会 理事。健康相談から健康イベン卜まで、大学との調整をしながら企画運営を行うモデル事業を実施。

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