「何から始める?」から「続く仕組み化」まで、保健師が伴走します
健康経営とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践することです。従業員への健康投資は、活力向上や生産性向上などの組織の活性化を通じて、結果的に業績向上にもつながると期待されています。
とはいえ、最初から大掛かりな制度づくりは必要ありません。大切なのは、御社の現状に合うテーマを選び、小さく始めて、回しながら整えていくこと。シャイニング・ライフは、外部保健師として、現状把握から施策の実行・定着、評価までを一緒に進めます。

こんな企業さまにおすすめです
- これから健康経営を始めたい(何から手を付けるか決めたい)
- すでに取り組んでいるが、形骸化している(効果の出し方を整理したい)
- 健康経営優良法人の認定も視野に入れたい(申請・運用も含めて進めたい)
- 健診・ストレスチェック等のデータはあるが、活かしきれていない
- 担当者が兼務で忙しく、社内だけでは回しきれない
シャイニング・ライフの支援の特徴
- 「やることを増やす」より、まず“回る仕組み”を作ります
健康経営は、施策をたくさん並べるよりも、体制・進め方・振り返りを整えると継続しやすくなります。 - 保健師が、現場の実務に合わせて“実装”まで伴走します
企画だけで終わらせず、担当者負担を増やしすぎない形で、社内に根づく運用を一緒に作ります。 - 労働安全衛生法で義務化している項目など、産業保健専門家として実施すべきことを点検します。
どのようにサポートするか
シャイニング・ライフでは、健康経営の取得支援・運営支援を5つのステップで進めます。
STEP1:準備(1~2か月)
プロジェクトチーム決定+健康経営宣言
- 担当メンバー選任、勉強会、進め方・スケジュール作成
- 経営トップの「健康経営宣言」を社内外に発信(HP・社内広報・家族へのお便り等

STEP2:準備(2~3か月)
現状把握+健康課題の絞り込み+実行計画づくり
- 社内健康アンケート、健康状態の分析、ターゲット課題の選定
- 長時間労働など労働環境の確認
- 認定を目指す場合:必須事項の確認、二次・三次予防と専門職連携の整理

STEP3:実践(1か月)
計画作成
- 社員・経営層に計画を共有し、活動を開始

STEP4:実践(6~8か月)
活動の定着化
- 定期勉強会の開催、セルフケアへの声かけ
- 実行者・好成績チームの表彰など、続く仕組み化

STEP5:評価
取り組み評価+(必要に応じて)認定申請
- 健康アンケート等で評価、改善点を整理して次年度へ
- 健康経営優良法人の申請支援も対応

支援メニュー
御社の状況に合わせて、以下を組み合わせて支援します。
- 健康経営アセスメント(健康施策・健康情報から課題を明確化、対策提案)
- 健康経営コンシェル(御社に合う進め方の設計・伴走)
- 健康経営認定取得支援(申請~運用)
- 健康相談・個人面談(健診後・過重労働後の面談等)
- ストレスチェック実施・活用/集団分析
- 職場環境改善(集団分析をもとにチームで改善を設計)
- ラインケア研修/セルフケア研修/パワハラ対策など
- 安全衛生委員会の出席・サポート
- 外部健康相談窓口の設置
- 健康便りの発行
- 仕事と健康評価アンケートの実施
支援の具体例(1年間の支援例)
従業員規模により補助金が利用することができます。
| 開始時 | 健康施策アセスメント、今後の計画 |
|---|---|
| 4-5月 | 委員会出席、担当者相談、必要書類洗だし |
| 6月以降 | セミナー、個別面談(人数によって4〜10回) |
| 例年9-10月 | 健康経営の申請 |
| 12-1月 | 評価アンケート |
| 2-3月 | 次年度に向けて相談 |

はじめの一歩(おすすめ)
「どこから始めたらいい?」という企業さまは、まずは次のどちらかがおすすめです。
- オリジナルの健康経営アセスメントで現状と優先課題を整理する
- 健康診断結果、健康経営アンケートをもとにまずは社内の課題を設定します
- まずは健康診断結果をもとに保健師の面談を開始します

健康経営は、会社ごとに“ちょうどいい規模”と“最初のテーマ”が違います。
従業員数・業種・いま気になっていること(離職/健診フォロー/睡眠/メンタルヘルス/長時間労働など)を伺い、無理なく続く形をご提案します。





