支援メニュー

全社員向け健康づくり年間サポート

忙しくても、勤務形態がバラバラでも、“できる人だけ”にならない健康づくりを。
短期イベントで「きっかけ」を作り、通年の相談と仕組み化で「続く」形に整えます。
社員100人以下の企業に合わせた、無理のない運用をご提案します。

全社員向け健康づくり

全社員向け(通年サポート × 期間イベント 2~8週間)

こんなお悩みに

  • 健康施策をやりたいが、現場が忙しく参加が続かない
  • 事務・現場・シフト勤務など、働き方が混在していて一律にできない
  • 研修をやって終わりになり、行動が変わらない
  • 健康情報の発信がマンネリ化している
  • “個人の努力”に寄りすぎて、会社としての後押しが弱い

この支援で目指すこと

  • 「参加しやすい仕掛け」で、まず動き出す人を増やす
  • 小さな行動が習慣になる(やることを増やさず、整える)
  • 終了後に振り返りと次の一手が残る(やりっぱなしにしない)
  • 会社として健康づくりを継続できる土台ができる(PDCAが回る)

支援メニュー全体像

  1. 通年サポート(ベース)
    • 健康相談窓口(オンライン/対面/チャット等、運用に合わせて)
    • ミニ健康面談(希望者・気になる人・健診フォローなど)
    • 月1の健康発信(短文+“今週の一手”で行動につなげる)
  2. 期間イベント(2~8週間)
    • 全社員が参加しやすい「健康チャレンジ」を実施
    • 週1回のミニ発信+1分振り返りで、無理なく継続
    • チーム戦/ゆるい個人戦など、職場の雰囲気に合わせて設計
  3. 定着サポート(仕組み化)
    • 続けるための運用づくり(周知文/掲示/声かけ例/役割分担)
    • “現場で回る形”に整える(勤務形態が混在しても運用できる)
シャイニング・ライフ水越真代

期間イベントのテーマ

会社の課題や季節に合わせて、組み合わせも可能です。

  1. からだを動かす
    • 歩く・階段・ちょいトレ(運動が苦手でも参加しやすい)
    • 肩こり・腰痛ケア(現場/デスク両方に対応)
    • 体力づくり(疲れにくい体/転倒・腰痛予防)
  2. 睡眠・休養
    • 睡眠リズム改善(寝つき/中途覚醒/寝不足対策)
    • 休憩上手チャレンジ(マイクロ休憩・目の休憩・呼吸)
    • シフト勤務の睡眠(夜勤・交代制の工夫)
  3. 食・体重管理
    • “整える食習慣”(外食・コンビニでもできる)
    • 間食・夜食の工夫(我慢ではなく選び方)
    • 体重・腹囲対策(短期でできる現実的プラン)
  4. 生活習慣病予防(健診とつなげやすい)
    • 血圧・脂質・血糖(健診結果から始める)
    • 飲酒の整え方(完全禁酒ではなく“減らし方”)
    • 禁煙サポート(希望者向けの導線づくり)
  5. こころの健康・ストレス
    • ストレスセルフケア(気分転換の選択肢を増やす)
    • メンタル不調の予防(相談につながる導線・声かけ)
    • “いきいき”を増やす(活力・やりがい・関係性)
  6. 女性の健康(必要に応じて)
    • 月経・更年期・PMS(職場での配慮のポイント)
    • からだの不調と仕事の両立(セルフケア+周囲の理解)
  7. 季節・安全(現場に強いテーマ)
    • 熱中症対策(夏季の短期集中)
    • 感染症対策(冬季の運用整備)
    • 疲労と安全(ヒヤリハット予防につながる)
健康イベント

期間イベントの進め方(例:4週間)

開始前(準備)目的・テーマ決定/参加方法の決定(スマホでも紙でもOK)
周知素材を作成(掲示・社内連絡・短い案内文)
キックオフ(開始週)キックオフセミナー(動画でもOK):「なぜ今これをやるか/参加方法」
Week1~3
(習慣づくり)
週1:ミニ健康情報発信(読むだけ参加OK)
週1:1分振り返り(続けやすさ重視)
希望者:ミニ相談(つまずき対策)
Week4
(まとめ)
結果の見える化(参加率・継続率・多かった工夫)
次の一手提案(“続く”形に整える)

会社にお渡しするもの

  • 周知用素材(案内文/ポスター/社内掲示データ)
  • 参加用シート(スマホ/紙いずれも対応可)
  • 週1のミニコンテンツ(短文・動画・ミニ資料など運用に合わせて)
  • 終了レポート(振り返り+次の改善提案)

実施形態(勤務形態が混在していても対応)

  • 事務・現場・シフト勤務が混在しても、「いつでもできる」「短時間でできる」設計にします
  • 朝礼・終礼・掲示板・チャットなど、会社の既存運用に合わせて無理なく組み込みます
  • 個人情報の取り扱いは、会社の方針に合わせて設計します(集計のみ/匿名化など)

導入の流れ

  1. 無料ヒアリング:現状とやりたい方向性の確認
  2. テーマと期間の設計:2~8週間/通年との組み合わせも可
  3. 周知・開始:キックオフ
  4. 実施サポート:週次の発信・振り返り
  5. まとめと次の一手:レポート/定着サポート

よくある質問

忙しくて参加が集まるか不安です。

“読むだけ参加OK”、“記録は1分”など、参加ハードルを下げた設計にします。

シフト勤務でもできますか?

できます。時間帯を選ばない行動目標にして、情報提供も見られるタイミングに合わせます。

会社として何を準備すればいいですか?

担当窓口(1名)と、周知に使う社内ルートがあれば開始できます。

料金の目安

健康づくり支援は、社員数と実施内容(期間・頻度・テーマ数)で変わります。
まずは現状を伺い、無理なく回る範囲でご提案します。

期間イベント(2~8週間)15万円~/月額5万円~
通年サポート(月額)月額5~20万円程度
料金変動ポイント
  • 対象人数(実施単位:全社/部署別)
  • テーマ数(睡眠・運動・食・ストレスなど)
  • 期間(2/4/8週間)と発信頻度(週1~)
  • 面談・相談の有無(希望者対応/健診フォロー等)
  • レポートの深さ(参加率の集計/コメント/次の改善提案)

⇒この支援に関するお問い合わせ・資料請求はこちらから

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