こんなお悩みに
- 若手が疲れやすく、欠勤・遅刻・体調不良が増えがち
- 仕事に慣れてきた頃に、無理をして抱え込み・相談の遅れが起きる
- 生活リズムが乱れやすく、睡眠不足や食生活の偏りが続いている
- 指示待ち・自信のなさ・人間関係のストレスでパフォーマンスが落ちる
- “頑張り方”がわからず、離職の芽を早めに摘みたい

この支援で目指すこと
- 自分の体調・ストレスの波に気づき、整える(セルフマネジメント)
- 抱え込みを減らし、早めに相談できる(SOS・頼り方のスキル)
- 仕事の進め方と休み方のバランスが取れる(疲れの溜め込み予防)
- 若手が安定して力を発揮し、定着につながる
3分でわかる|若手(入社~3年目)のセルフケア定着
仕事に慣れてきた時期に起こりやすい「無理の積み重ね」「相談の遅れ」「生活の乱れ」を防ぐために、セルフケアの基本と頼り方(SOS)を漫画動画でわかりやすくまとめました。事前学習、対面、動画教材、などを使い、行動の定着をはかる講座です。
支援内容(例)
- 体調の“崩れはじめ”に気づく(サインの見つけ方)
- 生活習慣(食べる・寝る・動く)を現実的に整えるコツ
- ストレスの扱い方(回復の引き出しを増やす)
- 相談の仕方・頼り方(抱え込まないコミュニケーション)
- 仕事の進め方(優先順位・切り替え・休み方)
- 自分の行動目標を決め、続けやすい仕掛けを作る

提供物(会社にお渡しするもの)
- 周知用の短い案内文(社内連絡・掲示用)
- 研修用資料(配布/投影)
- 振り返り・行動目標シート(紙/スマホどちらでも)
- フォロー用ミニコンテンツ(短文・ミニ動画等/任意)
実施形態(例)
- 集合研修(60分~半日):導入+ワークで“自分ごと化”
- フォロー(任意):2~8週間のミニ発信+1分振り返り(定着支援)
- オンライン/対面/組み合わせ可
※若手研修を単発で終わらせず、全社員向けの通年サポートや期間イベントにつなげて「定着」まで設計できます。
導入の流れ
- 無料ヒアリング(人数・勤務形態・若手のつまずきポイント確認)
- 研修設計(60分/2時間/半日、フォローの有無)
- 周知・実施(必要に応じ動画を事前共有)
- 研修実施
- 振り返りと次の一手(フォロー設計)
よくある質問
-
入社3年目でも対象になりますか?
-
はい。むしろ「慣れてきて無理が出る」時期に効果が出やすい設計です。
-
若手が受け身にならないか心配です。
-
講義中心ではなく、短いワークで「自分の崩れサイン」「明日からの一手」を言語化する流れにします。
料金の目安
内容(時間・フォローの有無)と人数で変わります。
まずは現状を伺い、無理のない形でご提案します。(目安:要相談)
中小企業では、やることを増やしすぎないことが成功のコツです。
「回る形」を一緒に設計し、続く健康づくりへつなげます。


