ストレスチェックは、働く人のストレスの状態を定期的に把握し、メンタルヘルス不調の未然防止と、職場環境改善につなげるための仕組みです。
50人以上の事業場は実施が義務で、50人未満の事業場も義務化に向けて対象拡大が決まっており、十分な準備期間(公布後3年以内に政令で定める日)が設けられる予定です。
シャイニング・ライフでは、産業保健の経験を持つ保健師が、準備→実施→集団分析→次の一手まで、会社の状況に合わせて伴走します。

A:これから実施する(未実施・初めて)
- 制度対応として、まずは「回る仕組み」を整えたい
- 実施者がいない/外部委託の進め方がわからない
- 周知、同意、結果の扱い(誰が見てよいか)が不安
- 小規模ゆえ匿名性が心配(50人未満/部署が少ない等)
B:すでに実施している(活用を強化したい)
- 毎年やっているが、結果の読み取りが難しい
- 集団分析は出るが、改善アクションに落ちない
- 管理職・経営層への説明で止まる
- 受検率が下がってきた/形骸化している
- 高ストレス者対応や社内運用が属人化している
支援メニュー(全体像)
- 準備・体制整備:未実施企業におすすめ
- 実施計画(体制/役割/スケジュール)
- 社内ルール設計(結果の取り扱い、不利益取扱い防止、保存方針)
- 周知文・社内FAQの整備(受検率と安心感の土台づくり)
- 実施運営:担当者の負担を軽く
- 事業所/部署/名簿など初期設定
- 受検期間の設計、リマインド設計
- 問い合わせ一次対応(運用に合わせて)
- 結果の「伝え方」を整える:実施済み企業におすすめ
- 個人結果の扱い方の整理(安心が伝わる周知)
- 集団分析の読み取り(良い点/課題/優先順位を整理)
- 担当者向け報告会(理解の統一)
- “次の一手”までつなげる:ここが一番差が出ます
- 重点論点の抽出(どこから着手すると効くか)
- 初期アクション案(小さく試せる単位で)
- 管理職・経営層向け報告会(合意形成)
- 必要に応じて職場改善ワーク(部署単位の改善)

支援プラン(4コース)
| プラン | スーパーライト | ライト | スタンダード | アドバンス |
|---|---|---|---|---|
| ポイント | まずは義務対応を最小コストで | 周知・見える化を少し強化 | 初回におすすめ◎結果説明や改善の糸口まで | 詳細分析+報告会+改善提案まで |
| 従業員への周知用素材 | なし | 案内チラシ | 案内チラシ+動画 | 案内チラシ+動画 |
| 集団分析の範囲 | 基本表のみ | 基本表+全体評価 | 年代・性別・役職・職種・勤務形態 等+分析コメント | 年代・性別・役職・職種・勤務形態 等+分析コメント |
| 報告会 | なし | なし | 担当者に1回 | 担当者1回/管理職・経営者向け1回 |
| 改善サポート | なし | 重点論点の列挙 | 初期アクション案 | 初期アクション案 |
| 受検率向上支援 | 文面テンプレ | 文面テンプレ | 文面カスタム | 社内FAQ・周知原稿一式 |
| 次年度設計 | なし | なし | KPI例提示 | 指標設計・ロードマップ |
実施の流れ(未実施→実施→活用まで)
- ヒアリング(人数・拠点・実施方法・目的)
- 体制・スケジュール決定/周知準備
- 受検(Web/紙)+受検率フォロー
よくある質問
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いまの委託先は変えずに、読み取りや活用だけ相談できますか?
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はい、可能です。「結果の読み取り」「報告会」「改善の一歩」など、必要な部分だけ支援できます。
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部署が少なくて、集団分析で個人が特定されそうで不安です。
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集団分析は、一定人数以上の単位で行うなど、秘匿性に配慮した設計が重要です。職場の規模に合わせて“見せ方”を一緒に整えます。
料金の目安
- 実施費用は、人数・実施方法(Web/紙)・プラン内容で変動します。
- まずは「従業員数」「拠点数」「Web/紙希望」「困りごと」を伺い、最小の負担で回る形をご提案します。
「未実施の不安」も「実施済みの停滞」も、会社ごとに状況が違います。まずは、いまの状況(人数・実施方法・困りごと)をお聞かせください。最小の負担で“回る”形と、次の一手を一緒に整理します。


