50人未満の企業さまへ〜はじめてのストレスチェック「まるごと」伴走サポート
ストレスチェック、うちも必要になるの?
労働安全衛生法改正により、これまで努力義務だった50人未満の事業場も義務化の対象に拡大されました。
小規模の職場ほど、匿名性(プライバシー)や運用の手間、受検率が課題になりやすいからこそ、最初に「回る仕組み」を作るのが近道です。
シャイニング・ライフでは、産業保健の経験を持つ保健師が、準備・体制づくり/運営/結果の読み取り/職場改善への一歩まで伴走します。
日本の当たなストレスチェック義務化
こんなお悩み、ありませんか?
- 何から着手すればよいかわからない(規程・周知・同意・保存)
- 社内に実施者を立てられない、外部委託の進め方が不安
- 小規模だからこそ「結果がバレそう」で心配
- 受検率が上がるイメージが持てない
- “やっただけ”にしたくないが、次の一手が出ない


50人未満の企業さまが「最初に押さえるポイント」
- 安心のカギは「社内ルール」と「周知」
ストレスチェックは、実施そのものよりも、どう扱うか(誰が見てよいか/保存/不利益取扱いの禁止の周知)で安心感が決まります。 - 小集団の集団分析は“秘匿”が前提
部署が少ない職場ほど、集団分析の見せ方は工夫が必要です。
(一定人数以上などの条件を満たす範囲で、小集団は秘匿しながら設計します。) - 「企業単位」だけでなく「団体」での実施も可能
工業団地・商工会など、複数企業で一緒に進める形も対応できます。
サポート内容(50人未満向け)
- 法令準拠の体制整備(実施者選任・実施計画・保存方針)
- 初期設定(事業所/部署/名簿登録・匿名化キー・受検期間)
- 案内/社内規定テンプレ提供(周知文・同意・掲示素材など)
- 受検サポート(問い合わせ一次対応・リマインド設計)
- 個人結果の提供(WebまたはPDF/本人のみ閲覧)
- 受検者向け教育動画
- 集団分析(一定人数以上)・基本レポート(実施サマリー)
プラン(4コース)
迷ったら、初回は「スタンダード」が一番“やって終わり”になりにくい設計です。
| スーパーライト | まずは義務対応を最小コストで |
|---|---|
| ライト | 周知・見える化を少し強化 |
| スタンダード | 結果説明や改善の糸口まで(初回におすすめ) |
| アドバンス | 詳細分析+部門別分析+改善提案+報告会 |
実施の流れ
- ヒアリング(人数・拠点・実施方法)
- 体制・スケジュール決定/周知準備
- 受検(Web/紙)+受検率フォロー
- 個人結果返却
- 集団分析(条件を満たす場合)
- 結果説明~改善の一歩(必要に応じて)

よくある質問(50人未満向け)
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いつから義務になりますか?
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改正により対象拡大は決まっており、施行日は政令で定める日です。2028年6月を予定されています。準備のため、早めの体制づくりがおすすめです。
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小規模で結果の扱いが不安です。
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「誰が見てよいか」「小集団の秘匿」など、運用設計で安心感を作れます。
料金の目安
- 実施者費用:20,000円から従業員人数によって変動します
- ストレスチェック実施費用(57項目): Web 490円/人、紙 780円/人(目安)
※最低保証金額数があります - 参考:従業員数10名:ライトコース約5万円から(目安)
※実施プラン・従業員数・紙運用(郵送費等)により変動します。
「うちは対象?」「まず何を準備?」の段階から大丈夫です。まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。





