事業概要
| 屋号 | シャイニング・ライフ |
|---|---|
| 代表 | 水越 真代 (みずこし まさよ) |
| 創業 | 2012年10月 |
| 所在地 | 487-0013 愛知県春日井市高蔵寺町7-6-17 |
| 電話番号 | 090-6367-7604 |
| 事業内容 | 健康経営・メンタルヘルス ・健康経営コンシェルジュサービス ・組織の健康課題分析(アセスメントNO1.NO2) ・メンタルヘルス全般 (ラインケア研修・セルフケア研修、メンタル不調者の個別相談) ・療養休暇後の復職支援 ・ストレスチェック実施者 ・ストレスチェック後の事後対策 ・職場環境改善活動等 ・栄養三ツ星レストラン 健康づくり全般 ・パターンプロセス理論に基づく健診事後指導 ・健康診断事後「大人のカラダ塾」オンラインと集合研修のミックス ・重症化予防 ・重症化予防 |
| 連携企業 | 連携企業・パートナーのご紹介はこちら |
| 所属 | 一般社団法人 日本開業保健師協会 理事 |
| 資格 | 保健師、看護師、労働衛生コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー、産業カウンセラー 、睡眠健康指導士上級、ヘルスファシリテーター |
代表メッセージ
はじめまして。健康企業推進サポート「シャイニング・ライフ」保健師の水越真代です。保健師だからこそわかる、あなたの組織に合った健康戦略を一緒につくります。
私が何より大事にしているのは、制度や数値だけで判断せず、働く人の声と職場の実情を丁寧に聴くことです。現場には「何から手をつければいいかわからない」「担当者だけが頑張ってしまう」「やりっぱなしで続かない」といった悩みがよくあります。
そうした状況に触れるたびに、私は「本当は変えたいのに、変え方が分からないだけなんだ」と感じます。だからこそ、今の組織に本当に合うやり方を一緒に整理し、限られた人員や時間でも無理なく続けられる形に整えていきます。

私が開業した理由も、まさにそこにあります。必要な支援が、必要な人や小さな会社に届きにくい。困っているのに「うちには産業保健がないから」「担当がいないから」と、後回しになってしまう。そんな場面をたくさん見てきました。会社が変われば、そこで働く人の毎日が変わります。体調が整い、心に余裕が生まれ、仕事が続けられる。だから私は、会社の中に“続く仕組み”を残す外部保健師として、現場に入り続けたいと思っています。
健康経営に取り組むメリットは、“健康に良いことをする”にとどまりません。体調不良やメンタル不調の予防につながり、欠勤・休職のリスクを下げやすくなります。さらに、働きやすさやコミュニケーションが整うことで定着・採用にも良い影響が出やすく、結果として組織の安定や生産性の向上につながります。
健康経営優良法人の取得を目指す場合も、取り組みを「見える化」し、社内で回る仕組みにすることで、前に進めやすくなります。私は、こうしたメリットを“机上の理屈”で終わらせず、現場で実感できる形にするところまでを支援したいと思っています。

水越は、企業の“外部保健師”として、現状整理から優先順位づけ、年間計画、運用、振り返りまでを伴走します。健康経営の推進、50人未満の事業所を含むストレスチェックの活用、相談窓口や面談・復職支援の仕組みづくり、職場環境改善まで、実務として回る形に落とし込みます。
研修・講演の単発のご依頼も、他の支援と組み合わせて「続く仕組み」にすることも可能です。運動や腰痛・転倒予防など実技が効果的なテーマでは、専門パートナーと連携して実施できます。
たとえば、こんなご相談から始まりました。ある中小企業では、「健康経営に取り組みたいけれど、担当者が一人で抱えていて何から手をつければいいかわからない」という状態でした。私はまず、経営者と担当者、現場の声を丁寧に聴き取り、いまの会社にとって“最初に効く一手”を整理しました。
いきなり立派な制度を作るのではなく、できる範囲で優先順位を決め、年間計画と運用の型(会議の回し方、社内周知のテンプレ、振り返りの見方)に落とし込みました。「がんばる人」ではなく「回る仕組み」が残ったことで、担当者の負担が軽くなり、取り組みが止まらなくなっていきました。
別の事業所(50人未満)では、「ストレスチェックをやる意味がよくわからない」「結果をどう扱えばいいかわからない」という声が出ていました。実施して終わりにせず、集団分析を“現場で使える言葉”に翻訳し、管理職と担当者が同じ地図を持てるように整理しました。

そのうえで、現場の対話の場をつくり、「今月はここだけ変える」という小さな改善を決めて実行し、次回の振り返りにつなげました。数値を眺めるだけでは動かなかったことが、“対話”を挟むことで実行に変わっていった事例です。
私は「話を聴く」だけで終わらせず、その声を“会社の仕組み”に落とし込むところまでを仕事にしています。現場の本音、データ、制度の言葉の間を行き来しながら、御社に合った健康戦略を一緒につくり、続く形に整えます。会社が少しずつ変わっていくと、働く人の表情が変わります。その瞬間が、私は本当にうれしいです。
もし、健康経営や職場づくりについて「何から始めればいいのかわからない」「担当者が一人で抱えてしまっている」「制度はあるのに回らない」と感じていたら、まずは今の状況をお聞かせください。御社に合う一歩を一緒に整理し、無理なく続く形に整えていきます。
シャイニング・ライフ代表 水越 真代