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健康分科会の活性化

愛知の開業保健師 健康経営エキスパートアドバイザー 水越真代です。

さて、皆さん会社の安全衛生委員会は、活発に意見交換、健康推進に役立っていますか?

「うちの安全衛生委員会は、担当者の報告を聞くだけ」

「何をやっているのか、参加していてもよくわからない」

などという声もちらほら。

私がいかさせていただいている企業さまの一つでは、安全衛生委員会は、安全から衛生、交通安全迄さまざまな活動の報告会です。

衛生の部分は、安全衛生委員会の下部組織の健康委員会が様々な健康課題を検討する会と位置付けられています。

この健康委員会で各部の代表者1名が参加し、社内の健康づくりについて月に2回打ち合わせを行っています。

しかし、この委員会、担当者からの報告を聞く会になっていて、担当部長からは、何か課題に取り組み解決をするに委員会になってほしいといわれていました。

そこで昨年、担当者の方と一緒に、その委員会の活性化に取り組みました。

健康データーをもとに、メンバーで少しずつ話し合いを重ね、ターゲットとなる健康課題を5つ抽出し

そのうちの1つに取り組みました。

その取り組みは、「人間ドック(がん検診)受診率向上」

安全衛生委員会への報告や

チラシの配布

人間ドックを受診した人の体験記

などさまざまな方法で社員にPR。

その結果、なんと受診率32%が52%に

推進したメンバーもびっくり!!

名古屋で行われた産業衛生学会でその結果を発表してきました。

安全衛生委員会活性化させたい、社員自らが健康課題に取り組む会社にしたいと思っておられるご担当者様。

いつでもご相談くださいね。

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